北九州市立大学同窓会
総会
沖縄支部
皆にいっぱい語って頂けました
令和7年度の沖縄支部総会と懇親会は、本部から土田会長をお迎えして、11月8日に開催しました。会場は毎年お世話になっているフレンチ「バル・ド・メール」(那覇市泊)。
参加者は、支部理事の海外・県外への転勤などが重なり、6名に止まるという少し悔しいものとなってしまいました。
総会では、諌山支部長(昭48米英)からご挨拶と令和7年3月にはまた多くの県出身卒業生が巣立っているなどの近況報告があり、早速、懇親会に移りました。
懇親会の冒頭で土田会長から、新学部開設に向けた取り組みや大学ランキングの上昇など母校の活発な発展状況の報告を頂いた後、乾杯のご発声を賜り、沖縄支部恒例の終わりなき懇談の場がスタート。
今年度の懇親会は、参加者が少ない分だけ、皆さん全員に在学中の思い出や卒業後の経過などについて思いっきり語って頂くことができました。そのなかでも皆が驚いたのが、てっきり沖縄出身と思っていた仲宗根イツ子氏(S50米英)が、実は県外から沖縄にお嫁入りしていたことや、沖縄に来る前に様々なトラブルに逢いながら世界各国を旅していたことなどを話されたとき。皆の質問攻めに遭っていました。
ご参加の皆さん全員にいっぱい語って頂くうちに時間は瞬く間に過ぎ、またしても予定時間を超過、校歌斉唱も1番だけという駆け足でのお開きとなってしまいました。
令和8年の総会には、もっと多くの方にいっぱい語って頂きたいと願います。沖縄在住の同窓生の皆様、ぜひご参加ください。総会開催案内のハガキが届いていないよという方は、諌山支部長(090-7158-8593)又は同窓会本部までご連絡ください。
文責 支部幹事 慶田(昭58法)