北九州市立大学同窓会

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総会

福山支部

福山支部総会開催報告2025

 1年ぶりの総会・懇親会には、本部送付のリスト掲出数370人の内、猛威を振るうインフルエンザに参加を阻まれ予定より3人少ない28人が集いました。
 実は、福山支部は総会・懇親会への参加率が比較的高く、役員一同、誇りに思うと同時に、まずは参加率10%を目指そうと話し合っています。
 今回の総会には、本部から屋地副会長、松田幹事長、広島支部から鈴木副支部長、岡山県支部から中山支部長、小田副支部長、田中幹事のご列席頂きました。
 総会では、議事を終え、平成21年経営情報科卒の貝原大和氏(現福山市議会議員)の講演に耳を傾けました。
 エネルギッシュな政治への取り組みに彼の様なアグレッシヴ議員が増え、地域が活性化する日が待ち遠しく思えました。
 また、懇親会オープニングには、支部会員の藤本氏の鍛錬された詩舞「熊本城」をご披露頂き、日本の伝統文化を満喫しました。
 懇親会では、岡山県小田副支部長さんは柿農家、同幹事田中さんは桃農家と、退職後、家業を担われており、大学での専攻とは違った、文字通り「畑」でご活躍の方々のお話も伺い、それぞれ、家業を守って行くと言う志はまさに北九大学則に謳われている様に「・・・高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。(第1条)」を具現化しているのではないでしょうか。
 年代は違えど、長い人生の4年間を故郷から離れて、同じ場所に過ごした仲間が集い、旨酒を酌み交わし、語り合う。ひびきのキャンパスの話題が聞けるのも間もなくでしょう。
 私達は小倉の小さな巨人「北九州大学」をこれらからも心から愛し、繋がって参ります。
 福山支部では、女性会イベントも盛り上がっていて、来る2026年3月7日(土)には、三原を堪能する企画を準備中で、支部以外からのご参加も大歓迎です。

昭和59年英文科卒 豊田 裕子


集合写真