北九州市立大学同窓会

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在校生への活動支援

奨学金

平成29年度 北方21人、ひびきの5人

 平成29年度の同窓会奨学金の授与式が10月23日、同 窓会館1階多目的ホールであり、同窓会から善正善会 長ほか役員、大学から松尾太加志学長ほか関係者が出 席。26人の奨学生のうち出席した21人に対する給付手 続きが行われた。
 今年の奨学生に選ばれたのは、北方キャンパスが21 人、ひびきのキャンパス5人(いずれも学部生)、男女別 では、男子学生が16人(北方12人、ひびきの4人)女子学 生が10人(北方9人、ひびきの1人)。昨年は男子学生12 人、女子学生16人で女子学生が多かった。申請者は32人 と昨年(84人)より大幅に減少した。
 奨学金の選考は、同窓会の奨学金運営委員会(委員 長・鈴木雅子同窓会幹事長)が行い、学業成績、経済状況 などのほか、小論文の採点結果を含め「総合評価」で決 定した。
 給付式で、善会長は「同窓会は学生会員の皆さんの支 援に力を注いでおり、奨学金はその一つだ。  その歴史は半世紀近くになり、今では同窓会事業の 中でも重要な事業の一つとして位置づけられている。 ぜひ有効に使ってほしい。
 また皆さんも同窓会の活動に積極的にかかわって、 活動に参加してほしい」と述べた。
 続いて、松尾学長からは「同窓会にお礼を申し上げ る。同窓会の奨学金制度は大学としてもありがたいし、 学生の皆さんにとってもメリットは大きい。有意義に 使ってほしい。そして、しっかり勉強して卒業し、社会 に出たら、今度は皆さんが後輩の支援をすることにな ります」と述べた。
 代表して奨学金を受け取った女子学生から「ありが とうございます。同窓会の奨学金を授与できることを 光栄に思います。大学生活に精進していきます」と謝辞 があった。
 この後、奨学生との懇談も行われ、奨学生からは「同 窓会員として学部生がやることはあるか」「就職支援は 何をしているか」「奨学金が振込でなく、手渡しなのは なぜか」などなど多くの質問や要望が出された。  この奨学金制度は、昭和32年4月に創設され、現在は 1人当たり月額25,000円が支給されている。