北九州市立大学同窓会

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支部組織

千葉支部

同窓会千葉支部の多士済々?
同窓生に蕎麦打ち職人がいるぞ〜!!

いつも好奇心のかたまりみたいな藤井由郎氏(S34・米英)が、どうだみんなで蕎麦打ちの実習をしないかの掛け声に去る8月21日、先ずは千葉ピコアンサンブルのメンバーで 集う事に、会場は長沼コミュニティセンターの料理室、おっと〜、半端ない蕎麦打ち職人の装束で現れた吉原保氏(S38・商)、ひょっとして彼は蕎麦屋さんなの?
聞けば“蕎麦道”てなものが有って、茶道や華道と同様、これも一つの作法であり精神修養でもあるらしく、 将棋や囲碁の様に最高のレベルは五段まで有るとの事、只、吉原氏が何段かは聞かなんだが、食べる側としては失礼ながら気にしない気にしない?
まずはレシピ、そば粉を篩い、材料は1kg、今回は8割がそば粉、2割が繋ぎの小麦粉、水は500cc。先ず最初250ccの水で捏ね、 再び残りの250ccで捏ねて団子状に、更にそれを実に手際良く捏ねて、いよいよロール状の棒で伸ばしに入る、 その時の何とも言えない吉原氏の呼吸と手際がリズミカルな印象、驚いたのは平たく円形になったそばを、毎回伸ばす位置をずらしながら打っていくことよって 円形から次第に厚さ1.3mmの正方形に姿が変わっていき、正に手品の様な印象。うむ、ここに蕎麦打ち職人のノウハウが有るんだと妙に感心。
最後はこの厚さ1.3mmの正方形の蕎麦を四つ折りにして蕎麦包丁?で厚さと同様に1.3mmで切って行く、断面は正に1.3mmの正方形。いよいよ釜ゆでだ!そして氷水にさっと浸けてると蕎麦に気合いが入る? もう早く食べたい・・・・早く食べたい・・・・
ツルツル、美味い!!美味い!!
レポートの最後に、
1. おっ、同窓会千葉支部、そして千葉ピコアンサンブルに参加していたおかげで 出来立ての美味しい手打ち蕎麦を同窓生と一緒に楽しく食べられた。感謝。 同窓生の皆さん、是非千葉支部にいらっしゃい、楽しい事企画しますよ!
2. まあ探せば卒業生も多士済々、千葉支部でもこんな趣味人を発掘?し、同窓会活動を 更に盛り上げて行きたいものだ。
美味しい手打ち蕎麦を食べた後は千葉ピコアンサンブルの月例音合わせ、こちらの方は何だか蕎麦が伸びたような練習?となってマズイ!年内演奏会が4回も有るのに・・・

山下稔彦 記

1.蕎麦を捏ねた

2. 蕎麦を伸ばす

3.蕎麦を1.3mmに切る

4. 手打ち蕎麦

5. 手打ち蕎麦を食べる人