北九州市立大学同窓会

HOME > 同窓会について > 令和元年度 主要事業項目

令和3年度 主要事業項目

T  同窓会創立70周年関連事業の実施について
● 昨年度実施を予定しておりました「創立70周年記念事業」については、コロナウイルスの影響を勘案しながら、次年度以降の実施も含め、実施方法を検討してまいります。
● 70周年関連事業(母校・街の今昔を紹介するDVDの作成、総会・懇親会に合わせたミニツアー)などの実施についても、引き続き検討してまいります。
U  支部と本部の情報共有と連携強化により同窓会活動の充実・活性化
● 職域・サークルOB会・ゼミOB会・卒年の会などへのアプローチ(代表者の把握など)を図ります。
●( 大学と連携した)卒業生の就職先等の把握をし、支部と本部の情報共有と連携を強化し、各支部で行われている「女性の会」「若者の会」など様々な年代の同窓が集う場や機会づくりを進めるとともに、活動の充実を図ります。
● コロナ禍においても今後必須になってくるリモートなどを使って会議を開催できるよう設備を整えます。またサークルのOB会やゼミOBが同様な方法で懇親できることの情報発信をします。
V  情報発信の在り方の検討・見直し
● 広報媒体としての会報の在り方について引き続き検討を進め、随時、見直しを行います。
● LINEやメールマガジンの登録者の増加を進め、タイムリーな情報発信を行います。
● コロナ禍の中、遠方の支部長や評議員とリモートなどを使って支部等の情報交換の取り組みを強化してまいります。
W  学生の同窓会に対する認知度向上のための取り組みの推進
●「 同窓会応援プロジェクト(チャレンジGOGO!)」や「421Lab.」への支援を実施し、学生に対する同窓会の認知度の向上を図ります。
● 学生支援のあり方について、大学、後援会とも情報交換を行い、今後の支援事業のあり方を検討してまいります。
● 現行の褒賞金制度や奨学金制度について、現状や国の動向などを踏まえ、多くの学生に真に喜ばれる支援の在り方について検討を進め、方向性を決定してまいります。
● 総会・懇親会をはじめとした同窓会活動への学生の積極的な参加を促進し、学生が同窓会を身近な存在と感じる取り組みを進めます。
● 大学と学生団体との意見交換の場で、同窓会の学生への支援制度などを説明する機会を設けます。
X  財政安定化に向けた取り組みの推進
● 昨年度に引き続き、会費未納者への完納の働きかけをし、会費未納者への会報送付は取りやめています。
● 不断の諸経費見直しを行い、削減可能なものは速やかに着手します。
Y  第三次長期構想の着実なスタート
● 令和2年度から6年間の第三次長期構想を引き続き推進してまいります。
Z  同窓会の法人化に向けての着実な推進
● 同窓会を「一般社団法人」に移行するための定款・関係規程等の策定をはじめ諸準備を進め、専門家の意見や各支部の要望も聞きながら、令和4年4月を目途に一般社団法人への移行を目指します。
[  大学や後援会との関係強化
● 定期的な意見交換等を通じて、大学・後援会・同窓会の各活動の情報共有を図り、現役学生への同窓会の認知度を高めるための連携事業の検討を行います。

 

北友会会報第124号(令和3年8月25日発行)掲載