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大分支部のこれから〜21世紀へ向けて〜


 平成12年は北九州大学同窓会創立50周年の記念すべき年を迎え、ちょうどわが大分支部も再編成以来10年という節目にあたる。これまでの大分支部は、あまり大きな 目的もなく、何の構えもない、ただ何となく集まってく る、何となく総会が待ち遠しくなるような支部でありたいと考えてやってきた。

 その意味で、年1 回の支部総会、 別府支部との春と秋のゴルフコンペの実施、毎月一回の青嵐第二火曜会(SST )等の定例化は当初の目的を果たしたといえよう。

 しかしながら、この辺で新体制を確立して、同窓会本部と支部との信頼関係をより一層強め、大分支部としての方針を明確にして、大分地域に在住する、出来るだけ多くの同窓生との交流と親睦の場づくりに努めていかねばならない。

 そして近い将来の課題は、同窓会本部の要望でもある、大分県支部としての一本化に向けて、大同合併への実現にある。現状の大分県下の各支部を地区支部として、今まで通り活動していきながら(むしろ今よ り多くの地区支部活動を興して)その地区支部の集合体を大分県支部としてまとめていくということである。

 確かにこの事は各支部の同窓生の皆様と真剣に討議していくだけの価値ある課題だと思う。次期各支部の幹事団に 21世紀に向けての新しい大分県支部統一構想の検討をお願いし、その実現に期待したい。

支部長 大城 英男(41 ・商)