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大分支部その後の歩み・2008年

  支部設立は昭和46年に行われたが翌47年の総会後、諸事情により第一期2年間の支部活動が中断。
その後、平成2年に再編され現在の大分支部がスタートした。

  初代支部長・大城英男氏(41・商)時代に確固たる基盤が築かれ、「何となく総会が待ち遠しくなるような支部」へと発展してきた。
2代目支部長・藤井洪治氏(28・米)を経て現在3代目の支部長のもと活動を続けている。

 ところで当時の同窓会本部や初代大城支部長から提唱されていた“県支部統一構想”についてだが、
まず平成13年4月に別府・速杵支部(別府市・速見郡・杵築市・国東町など、会員213人)と大分支部(会員622人)が合併し
会員数835人の新大分支部がスタート。そして引き続き県内支部長会を開き4支部統合への話し合いがもたれたが、
各支部の歴史の違いやお互いの居住する地域性を考え、現在ある支部毎にそれぞれが内容の濃い活動を推し進めることで
意見が一致し現在に至っている。

  そういえば合併後の大分支部の例でみても別府・速杵地区からの総会参加者が極端に少なくなっている。
(案内ハガキには帰りのJRの時刻も書いているのだが)

 さて、大分支部の活動については再スタート以来、年1回の総会・ゴルフ会と月1回の月例会はしっかり継続され、
平成8年(1996年)の第7回総会時に始めた「会員卓話」も当時のJTB大分支店長・水島修三氏(45・英文)を皮切りに
昨年の池辺和寿氏(39・米英)「中国市場への挑戦」まで豊富な人材が登場し好評を博している。
 その他、母校新館訪問・門司レトロツアーや日田支部の同窓生と鵜飼船上で宴をもった一泊旅行など
季節にあわせた様々な企画も行われてきた。
今年は県の南部・佐伯地区あるいは西部・竹田地区の同窓生を訪ねるツアーが計画されている。
総会・月例会を含め多くの若い世代も集う大分支部。
“心から楽しめる異業種交流”をモットーに親睦の輪を広げ続ける大分支部も来年、設立20年の節目の年を迎える。

2008年・1月
支部長・千綾奉文(43・商)