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支部の歩み |
| 平成2年、支部編成以来、支部総会も10 回を数えることになるが、常時50 〜60 人程度の出席があり、既に確固 たる基盤も出来上がり、中身のある同窓会へと発展しつつある。 第3回同窓会には木下大分市長も激励にかけつけ、北 九州大学から有能な卒業生が大分市役所で活動していることへの感謝と、大城英男支部長から地元の学校にグラ ンドピアノを寄贈していただいたことに対し、お礼の言葉を述べた。 第4回総会には中谷学長、仰木同窓会長、松田幹事の ご出席をいただき、また支部役員の要望により、県内の他支部役員に参加をお願いしたところ、別府・速杵支部 (別府・速見郡、杵築市)の山口馨会長(35 ・商)、西国 東・豊後高田支部長の坂本征四郎氏(38 ・米、現在中津 商業高校教頭)、日田支部長の野原種明氏(29 ・米)、他数人の役員の方々が参加していただき意義ある交流がな された。 また、横光克彦衆議院議員(42 ・米)もご夫人同伴で同窓会の一員として出席され、祝賀ムードで会も一層の盛り上がりをみせた。以来、市橋昭平名誉教授を はじめ、横光議員、他支部の役員も毎回ご出席をいただき、交流を重ねている。 支部活動再開から5年目の節目(1994 年)には30 ペー ジ程度の記念誌を発行し、本部からの祝辞、支部の発足と経過、県下の支部便りなど、写真も豊富に掲載し、将来、大分支部の歴史の貴重な資料になっていくものと確信している。 第7回支部総会以降、卓話の形式で、総会に先立ち30分程度研修を実施している。水嶋修三(45 ・英文、当時 JTB 大分支店長)が「旅行業界の現在」と題して、堀實 (45 ・英文、大分市役所観光課長)が「大分市の観光行 政について」、川野幣夫氏(38 ・商、川澄化学工業)が 「企業の現状」について講話をした。会員のごく身近な問題のため好評であった。 青嵐第二火曜会(SST)の紹介 大分支部では毎月第2火曜日の午後6 時半過ぎから毎 回10 〜20 人の同窓生が集まって情報交換したり、大いに親睦を深めている。他支部の方もこの日、大分に来る機会がありましたらぜひ参加して下さい。 会費は2千円位 です。場所は、大分市府内町3- 8- 23 、「ビアハウスほろにが」 TEL.097- 532- 0363。
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