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支部だより(平成20年5月)


支部だより(平成20年5月)

●初の新年会を実施
−東京、千葉からも参加者、おおいに盛り上がる−
神奈川支部では、すでに北友会会報誌上やホームページでお知らせしていたように、
去る1月27日(土)支部創設以来初の新年会を開催しました。場所は横浜駅東口
スカイビル11Fの銀座ライオンで午前11時から。予想を上回る35名(内女性7名)の
同窓生が参集されました。神奈川支部内はもちろん、関東支部から支部長はじめ4名
千葉支部からも支部長はじめ3名が参加され盛況でした。

開催日の平成20年1月27日の数字から、会受付順が1番目、20番目、27番目の会員に、
ラッキー賞の記念品贈呈。本日が結婚記念日という方へは、花束を贈呈。また、還暦を今
年迎える方々には、赤い『ちゃんちゃんこ』と『帽子』を着用していただき、祝いの幟を
バックにして記念撮影を行う。などなど、担当幹事苦心の工夫でおおいに盛り上がりました。

●第13回神奈川ハイクだより−梅の湯河原方面へハイキング−
神奈川ハイククラブは、新年の第1弾として2月23日(土)に「湯河原の梅と湯煙ハイキ ング」と
題して、早春のちょっとした山歩きを実施した。

9時30分にJR湯河原駅に集合、神奈川でも有名な梅の名所があるとあって、さすがに
多くのハイカーが駅前にあふれていた。

初参加の2名(36商、50米英)をまじえ、総勢10名は、バスで幕山山麓へ向かった。麓にある
梅の名所である幕山公園には、山肌にへばりつくように約4000本の梅の木がある。
今年は寒い日が多く満開はまだとはいえ、可憐な紅梅や白梅が迎えてくれた。
ほのかな梅の香りを味わいながら一行は勇躍、幕山頂上へ向かった。

うっすら汗ばみながら約1時間30分後山頂着、かなりの勾配であるため麓の景色は
箱庭のように広がり、真鶴半島や相模湾が望遠できた。早速車座になって弁当を広げ、
景色もおかずにランチタイム。しばし歓談後、残雪がかなり残る北側斜面を下山したが、
風もかなり強い。思わず「春は名のみの・・・、風のさむさや・・・」の歌が出た。
幕山公園でもう一度紅梅・白梅を愛でた後、次の目的地へバスで向かった。

そうです!湯河原と言えば「温泉」です。露天風呂にゆっくりつかった後は、
今日の疲れも吹き飛ぶ「乾杯!」です。このミニ懇親会でひとしきり話題になったことの一つは、
H先輩(25米)の健脚ぶりだった。さすが四国八十八ヵ所を回っただけのことはあると、皆は
感心しきりであった。T後輩(36商)は、負けてはおれないとばかりに、よきライバルとして
頑張ったとのことである.

また、H先輩のリュックの中には弁当と水の他に、なんとスコッチの逸品「King of King's」が
入っていた。H先輩はアルコールを全く嗜まないため、かっての勤務地シンガポール土産が
残っていた。それを、この機会に後輩のために持ってきたとのことであった。
それを知った某後輩は、H先輩の体を心配するより「ボトルはまだ大丈夫ですか?」と
いったとのこと、もちろん冗談で!

口の中でとろけるような、芳醇な春日のスコッチを皆で感鮒しつつ飲んでしまったのは
いうまでもありません。
このように、新鮮な空気を吸って季節と美しい自然を味わい、おおいに歓談した後、
心地よい疲れを乗せた電車で帰途についた。

年内の予定としては、
5月24日(土)には関東支部と千葉支部に声を掛けて、「緑まぶしい鎌倉の森林浴」
を.そしてし夏も終わりやや涼しくなった9月27日〔土)に『ミナト横浜タウンハイク」を実施する予定です。
また、12月6日(土)には関東地区同窓生のより一層の親睦を図るため、関東・千 葉・神奈川合同で
東京都内の紅葉を訪ねて歩く企画を調整中です。
神奈川ハイクは、老若男女、同窓生の交流を図るための気軽なイベントの一つです。
皆様方の参加を心からお待ちしております。「知り合いが居ないから・・・」等
の心配は全く無用です。そこは同窓生の不思議なところ、すぐ十年来の知り合いに
成ることができます。体を動かしながら、見聞を広げながら、そして気楽にお喋りをしながら、
同窓の輪を広げてはいかがでしょうか。
一人ででも遠慮なくお問い合わせください。お待ちしております。