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1997年度若松支部総会 1998年2月26日 若松パークホテル(北九州市若松区) |
| 田中 路子(47・国文) 若松支部は2月26日、若松パークホテルで、総会を開いた。 以下は、支部長の日記から。 遠い春の足音か、神経質な霧雨の囁きか、バッハのカノンに急がされるような彼者誰時。 レジュメの最終ペンを済ませ、身支度を整えながら、この雨が支部の行方を占うとすれば、吉か凶かと考えてしまう。 総会参加者36人。支部会員総数の1割をクリアできなかった。案内状発送数420通。その一枚ずつに想いを込めて、一行の添え書きを試みた。もちろん、それだけのことで、すぐに結果が得られるなんて期待はしていなかったけれど、やはり参加率1割達成にはこだわりたかった。女性の参加者も役員を除けば1人と寂しい。女性会員への呼びかけの最中「同窓会は一度顔を出すとしつこく誘われるからイヤ」と断られた事を思い出し、「空回り」の言葉が胸をしめつける。 とにかく、支部にとって大切な総会なのだから、今日は与えられた結果に感謝して頑張ろう。若松パークホテルヘ向かう。午後6時30分。定刻に開会し、本部の西島司副会長のごあいさつをいただき、会務報告へと滞リなく進んだ。ほっと一息の後、懇親会にうつり、50周年記念事業実行委員長の高須幸作さんから、記念事業についてのお話をいただき、本部の齋藤忠和副会長の音頭で乾杯。総会は粛々と、懇親会はにぎやかに、予定通りに運べて「やったね」なんだけど、本当は私がやったんじゃない。協力してくださった皆様のおかげなのだとつくづく思う。 お忙しい中をご参加くださった支部の皆さんに心からの感謝を、来賓の西島さん、齋藤 さん、松田健さん、中川八重香さん、地頭薗智恵さんには心からのお礼を、役員の方々には心からの喝宋をおくりたい。 皆さんの力強い支えに感謝。明日から、また頑張ろう。
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