北九州市立大学 同窓会
同窓会支部北九州市役所支部>支部活動のネットワーク
同窓会トップへ

支部活動のネットワーク

 

支部が創設され、20 年の歳月の間には、支部活動もいろいろな起伏があった。

やはり、一番思い出となる取り組みは、河野徳治郎・ 二代目会長時代の、開学40 周年記念事業における募金活動であった。 当時の支部会員数は、521 人であったが、支部長以下、 三役及び常任幹事が司令塔になり、支部実行委員17 人が 受け持ちエリアを担当する組織体制をとった。

この時の支部会員の気持ちは、「北九州市政の推進に 直接携わっている同窓生は、他支部とは違った姿勢が求められる立場にある」という認識で、支部募金目標額を 会員一人当たり1 万円として、総額500 万円とした。

会員の募金割当額は、20 代の会員 5,000 円▽30 歳以 上の会員 10,000 円▽係長職の会員 15,000 円▽課長職 の会員 20,000 円▽部長職の会員 30,000 円▽局長職の 会員 50,000 円と決定し、募集期間も8 カ月間とした。

この長い期間を設定した理由は、会員の経済的事情を 考慮して、分割納付を認め、少しでも募金しやすい体制 をとるためである。 このきめ細かい取り組みの結果、400 人を超える会員 からの募金があり、目標額の95 %に当たる478 万円を集 めることができた。

分割納付や傾斜配分ができるのも職域組織の強みであ るが、この満足できる結果を出せたのも募金活動実行委員の募金の勧誘、8 カ月にわたる分割納付の管理など筆舌に尽くしがたい苦労のおかげであった。

また、支部会員が、北九州大学の建学精神であるフロ ンティアスピリットを根底とした学生時代の一途な情熱と同じ気持ちがこの大業を成し遂げたものと思われる。

募金活動実行委員名簿
会 長
河野 徳治郎(25 ・専中)
副会長
松本 恒雄(28 ・短・34 ・米2 )
東元 敏春(28 ・短)
三宅 清種(33 ・商)
会 計
左 武司(45 ・済)
監事
白石 剛(29 ・短・31 ・米)
富高 康典(33 ・商)
顧 問
古賀 一郎(24 ・専米)
相談役
勝野 芳明(25 ・専米)
西原 毅(29 ・短)
常任幹事
見畑 功一(24 ・専米)
五反田 誉(31 ・米)
広津 延彦(32 ・商)
江藤 功(34 ・米)
白石 公司(34 ・商)
北山 清種(36 ・米)
末吉 史忠(38 ・商)
日出 克己(39 ・商)
元吉 郁弘(43 ・米)
大庭 清明(46 ・済)
実行委員
松元 脩(34 ・商)
勝野 雅文(35 ・商)
北山 清種(36 ・米)
五郎丸日出雄(37 ・商)
末吉 史忠(38 ・商)
河北 克己(41 ・商)
岡田 秀臣(42 ・商)
元吉 郁弘(43 ・米)
左 武司(45 ・済)
藤永 勝美(45 ・済)
大庭 清明(46 ・済)
白石 博己(46 ・済)
前田 市郎(46 ・営)
斎藤 一雄(46 ・営)
林 豊正(47 ・済)
林 博志(47 ・済)
樽見 明敏(49 ・中)