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支部活動のネットワーク |
| 職域支部の長所は、狭い地理的範囲のなかで、しかも、 同一目的の業務に従事する同窓生の集まりであり、地域支部よりもネットワークづくりは容易である。 市役所支部の場合、本庁勤務の約10人程度が常任幹事 となり、活動の企画、立案、情報発信等を行い、支部活動の核となっている。 この常任幹事は、同じ建物内に勤務しているので、会議を開くにも、集まりやすいのが最大のメリットである。 常任幹事によって作成された素案は、会長、副会長を交えた会議で、審議・決定する。 決定事項は、職場組織の各部門に配置している幹事約 30 人が、個々の会員に連絡する仕組みになっている。 従って、支部活動の活発化には、常任幹事の役割が非常に重要であるが、常任幹事の本来業務が多忙になると、 支部活動も停滞する弱点もある。
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