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2005年度福岡県南支部総会 2005年7月30日 ルネッサンスホテル創世 |
| 福岡県南支部は7月30日、久留米市のルネッサンスホテル創世で、第12回総会・懇親会を開いた。 当日は同ホテルで「エジプトと吉村作治の世界展」が盛大に開催中で、貴重な資料、写真、地図、装飾品など多数の展示があり、大勢の入場者で混雑していた。この日は最終日で、早めに来場した出席者も見学した。 江島辰宏支部長があいさつの中で「県南支部は創設12年になるが現在、支部の顧問である篠原先生がご苦労されたことに感謝したい。この度は5人の新規の参加を期待していたが、1人だけの出席で残念だ。県南支部の同窓生へ775通の案内状を出し、170人から返信があり、今回、出席された方々には支部地域の同窓生、職域、職場の同窓生に声かけして同窓会への誘い、終身会費未納の方には納入のお願いをしたい」と述べた。 光延敏郎書記会計が会計報告し、松谷龍憲監事の監査報告により承認された。 本部を代表して石田副会長が大学や同窓会の近況報告。昨年に引き続き硬式野球部が全国大会に出場、惜敗したが公立大学の出場で名声をあげた。独立法人化後の同窓会の役割、終身同窓会会費の納入促進、会長の運営方針、一県一支部目標の進捗状況を具体的な実例をあげ、説明した。 片山副幹事長には毎回、県南支部の同窓会に出席していただき感謝している。この度も講話をお願いして雑談を含め、有益なお話を拝聴。当時の支部立ち上げの話、地方の選挙の世話、応援、出馬するなら小、中、高、大学の全部の同窓会に出席しなさいなど、時々の募金、同窓会会費納入のお願い時の苦労話など多岐にわたって興味深かった。 今後は平成年度に卒業された若い同窓生の方がたに参加してもらって支部同窓会の活性化に知恵を貸してもらいたい。今年は紅一点、興隆美和子さんが出席された。諸先輩も久々に平成世代の同窓生と対話できて明るい雰囲気の懇親会だった。 最後に、戸上氏のリードでお互いに肩を組みながら逍遙歌を歌い再会を誓い、西日本短期大学付属高校の平岡三光先生の万歳三唱で散会した。 追記 本日の出席者全員に牧師の金海秀夫氏より新約聖書が贈呈され有難く頂戴した。 福岡県南支部 |