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北九州教職員支部結成と再構築


結成

1982 (昭和57 )年5 月14 日、当支部は北九州市内「ひ びき荘」で産声をあげた。

当時、北九州地区の教職員は 400 人を超えており、北九州大学の同窓が結集すること により、北九州地区の教育界の牽引車たる役割を担うこ とを胸に当支部の結成となったのである。

本部来賓とし て石原文雄学長、土谷清同窓会長、児玉至誠幹事長、重 枝新三組織局長はじめ多くの役員の方々のご臨席によ り、ご祝辞とエールをいただいた。

初代役員は当支部発足に尽力された浜田勝憲氏を支部 長とし、副支部長宮崎正人氏、小川史雄氏、矢崎紘一 氏、高取三也氏、藤原利衛氏、幹事長延吉和典氏、会 計平川喜義氏、岡部忠行氏を選出した。当日の出席者 は約40 人で、「会員相互の研修と親睦を目的とする」と いう規約を採択した。

再構築

1988 (昭和63 )年、本部副会長兼組織局長、重枝新三 氏より、創設より6 年が経過するもその後の目立った活動がない当支部の状況を憂い、再構築を喚起する声掛け をいただいた。

そこで、本部のご協力を得て田中綜二が世話人となり、 同年9月29日約50人の出席者による第2回目の総会を開催し、原田芳雄元北九州大学教授を顧問に、田中綜二が 支部長に承認された。

続いて翌年11 年30 日には第3回目 の総会が開催されたのである。

しかし、当支部の活動は諸氏の業務が時間の不規則さ を伴うという特殊性のため困難を極め、次の総会を開催 することもままならず今日に至っている。